チーム oyaji
| 学校名 | 北星学園大学 短期大学部 | |
| チーム名 | oyaji | |
| メンバー名 | 畠山 真帆 三好 真菜 久井 紀恵 吉田 まどか 小玉 萌加 福田 美久 恩田 久瑠美 福島 綾夏 西川 佳那 |
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私が市長になったら、「札幌市の街づくりに不可欠な市電への興味をもっと多くの方にもってもらえるような取り組みをし、街の活性化を目指します!」
そこで、札幌市電に興味をもってもらうための企画を考えました。
手軽に手に取ってもらえて、子どもから大人まで親しみやすく、分かりやすい絵本にしようと考えました。
ただ読むだけの絵本ではなく、市電周辺の注目のスポットを立体的に飛び出す仕掛けにしたり、絵本に温かみを持たせるために色鉛筆で配色するなど工夫をしました。
また、登場するオリジナルキャラクターが猫のサラリーマンということで子どもも親も共感しやすいような設定にしました。
そのキャラクターがこちらの「ねこおやじ」です。
絵本の内容は、「ねこおやじ」がふとしたきっかけで市電に乗り、市電からの風景を見て昔の思い出を振り返っていくうちに大切なことを思い出すストーリーになっています。
そのストーリーに盛り込まれているお店や施設は、子ども連れでも楽しめる場所として市電周辺の主な施設である北海道立近代美術館と札幌市中央図書館、藻岩山ロープウェイ、ノルベサです。
全部紹介したいくらいだったのですが、全ての施設をストーリーに組み込むと多すぎて無理のあるストーリーになってしまうため、何件かに絞り、その中で快く許可して頂いた「カフェブラン」さんを掲載させて頂くことになりました。
設置場所は、図書館や地下鉄の券売機の隣、地下鉄構内にある誰でも借りて読むことが出来るメトロ文庫などに設置することによって沢山の人に読んでもらえるのではないかと考えました。
地下鉄の券売機の隣に設置する場合、多くの人が利用するため、目に入りやすいのではないかと思います。図書館の場合、貸し出しではなく館内で読む専用にすれば大切に扱ってもらえると思います。
また、市電周辺のお店や施設の情報を載せたパンフレットを、自由に持ち帰ることが出来るように絵本とセットで設置するようにしました。自分の気になるお店や、目的地の周辺情報など、欲しい情報を気軽に持ち帰ることができます。
絵本の目指すものは、市電に乗ることによって人の流れも活発になり、札幌の街も活気づくということが目標ですが、その前に興味を持ってもらえるきっかけになればとこの企画を考えました。
大きな目標として、絵本が多くに人に認知され、ゆくゆくは商品化され、各家庭で読み継がれるそんな絵本になって欲しいと思います。
市電に乗って気づいたことは、乗り慣れていなかったからか新鮮で、色んなお店や施設、市電の便利さを発見することが出来ました。結果、もっと多くの人に私たちが作る飛び出す絵本を見て、市電周辺のお店・施設に興味を持ってもらい、市電の利用と街の活性に繋がればと思います。














