Team 新学期
| 学校名 | 北海道教育大学 (岩見沢校) | |
| チーム名 | 新学期 | |
| メンバー名 | 佐々木 杏優美 柳瀬 紗里 鎌上 純 角田 美友 三上 雪奈 |
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札幌は北海道一の都市であることはもちろん、街中は便利なものであふれています。安心して暮らすことができ、心配や不安が少ない環境です。
しかし、便利であることは確かですが、自分だけで物事を済ませることができ、たくさんのひとが生活しているのに、そのほとんどと関わりを持ちません。ひととの関わりが少ない。都市は冷たい。そんなイメージを札幌が持っているように思えました。
そこで私たちはお互いを気遣える、優しさであふれた「ほっこり」と暖かい街になればと思い、「ほっぽろDays」という札幌全体がほっこりする三日間を制定したいと思いました。
「ほっぽろDays」とは、ケータイの光を利用したボディサインを設定し、道行くひと同士でコミュニケーションを取り合う三日間のことです。
なぜケータイの光なのか。便利な都市の象徴として私たちが着目したのは「光」でした。そこでいつもは明るい札幌の街の明かりをあえて落とし、自分がケータイの光を使うことで、新しいコミュニケーションの役割として果たせないか、道行く人々とサインを送りあうことで、関わりを深めることができるのではないか、このように考えました。ただ、ケータイの明かりを使うのではなく、「ほっぽろDays」専用のアプリケーションを作り、使用することでより「ほっぽろDays」が人々にとって親しみやすくなるのでは、と考えました。
この「ほっぽろDays」が広まることで、札幌の「都市は冷たい」というイメージを払拭し、他人を他人として放っておかない街、誰とでも積極的に関わっていく街、関わるだけでなく、やさしくできる街、思いやりであふれた、ほっこりと暖かい街になることを目指します。
以上が、チーム新学期の「もしも私が市長になったら」の内容です。














